基本情報技術者試験解説

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区分編成ファイル

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区分編成ファイル

次に、区分編成ファイルは、「メンバ」という順編成ファイルが複数個集まったメンバ域と各メンバへのアドレスの情報を管理するディレクトリ域で構成されたファイル編成です。

メンバに名称をつけて、メンバの先頭アドレスをディレクトリ域に登録して、メンバの先頭へは直接アクセス、メンバ内では順次アクセスを行います。

テキストの例の様に、ディレクトリ域には「メンバA」と「メンバB」、「メンバC」があり、それぞれのアドレス部には、各メンバの先頭番地の、メンバAが100番地、メンバBが300番地、メンバCが900番地、として設定されています。

各メンバの先頭までは、直接アクセスで行き、そこ後は先頭から順次アクセスで目的のデータを探します。

プログラムライブラリーやモジュールライブラリーとして用いられます。

 
 
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