基本情報技術者試験解説

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シフト演算 基本情報技術者試験

数値の扱い

シフト演算 論理シフト

次に、1ビット右シフトをしてみます。

テキストを見てみると、左側の空いたところには0が入ります。

また、右側へはみ出したデータは無視をします。

そうすると元の2進数00001000は、00000100となります。

これを10進数で表すと、4となります。

更に1ビット右シフトすると、00000010となり、10進数では2となります。

1ビット右シフトするのと、元のデータの1/2倍となり、2ビット右シフトすると、1/4倍になります。

このように、Nビット 右ソフトすると、元の数の2の-N乗倍となります。

 

ここで、論理シフトについて整理をすると、

  1. シフトをして、はみ出したデータは無視をする。
  2. 空いたところには0を代入する。
  3. 1ビット左シフトすると元の数の2倍、2ビット左シフトすると元の数の4倍となり、Nビット左シフトすると、元の数の2のN乗倍となります。
  4. 1ビット右シフトすると元の数の1/2倍、2ビット右シフトすると元の数の1/4倍となり、Nビット右シフトすると元の数の2の-N乗倍となります。

 

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