基本情報技術者試験解説

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索引編成ファイル

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索引編成ファイル

次に、索引編成ファイルは、直接アクセスを行う為の「索引データ」を持った順編成ファイルです。

キー値を元に索引データから、特定の格納アドレスまで直接アクセスを行い、そこ後はそこから順次アクセスで順番に目的のデータを探す方式です。

テキストの例では、キー値の99から索引データを参照して、ファイルの1004番地まで直接アクセスをします。

その後、1005番から順番にレコードを探していきます。

ファイル構造は、「索引域」「基本データ域」「あふれ域」の3つのエリアから構成されます。

あふれ域には、レコードを追加していった場合に基本データ域に収まらなくなったレコードを格納します。

レコードの追加・削除はファイル構成を変えることなく行えますが、追加・削除を繰り返すとフラグメンテーション(断片化)が発生して、やがてファイルの再構築が必要となります。

 

 
 
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