2進数の足し算 基本情報技術者試験
数値の扱い
2進数の足し算
これを踏まえて、テキストの例を見ていきましょう。
2進数の11110110と01010101の足し算を行っています。
10進数の足し算の様に、数値の桁を合わせて上下に記述して、足し算を行います。
1桁目は、0と1なので、0+1=1で1となります。
2桁目は、1+0=1で1、
3桁目は、1+1=2となり、
2進数では2以上の数は桁上がりをするので、その桁の値は0で、次の桁に桁上がりをします。
そして桁上がりした1を4桁目の上に書きます。
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