セキュリティ 公開鍵暗号方式 過去問題1 基本情報技術者試験
セキュリティ
公開鍵暗号方式 過去問題2 解説
この講習では、過去に出題された問題についてみていきましょう。
この問題の
アの、チェックサムとは送信するデータの中から、数値データの和を求めたデータです。これを送信データに追加をして、受信側でも同様にデータの和(チェックサム)を求めて、このチェックサムが一致するかを調べて、データの破壊やエラーが起きていないかを検証する方法です。
イは、ハードディスクのミラーリングなので、複数のハードディスクに同じ内容を同時に書き込んで、ハードディスクが故障した際に、システムを停止することなく運用できるようにする方法です。
これはシステムの信頼性を高めます。
ウは、システム障害に対する対策です。
エは、ハードディスクの内容を暗号化するので、情報が盗まれても復号できなければ、内容がわからないので、情報漏洩対策になります。
よって、答えは(エ)となります。
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