基本情報技術者試験解説

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直接編成ファイル(間接アドレス方式)

直接編成ファイル(間接アドレス方式)

次に、直接編成ファイルの間接アドレス方式は、キー値からハッシュ関数という計算式を用いて格納アドレスを計算して求める方式です。

ハッシュ関数とは、「キー値」を入力して、固定長の任意の値を返す数学的なアルゴリズムの関数です。

ハッシュ関数を用いると、キー値が同一の格納アドレスに変換される場合があり、同じ格納アドレスとなって、格納できないレコードが発生すことがあります。

これをシノニムといいます。

また、このシノニムが発生したレコードをシノニムレコードといいます。

 
 
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