基本情報技術者試験解説

基本情報技術者試験解説

  1. HOME
  2. 基本情報技術者試験解説
  3. 基本情報技術者 解説
  4. サイバー攻撃の種類
Eラーニング

サイバー攻撃の種類

セキュリティ

サイバー攻撃の種類

  • ブルートフォースアタックとは、パスワードを全てのパターンで試していく暗号解析方法です。
    その為、パスワードの文字数が少なく、文字種別が少ないと、早く解読される可能があります。
    ブルートフォースアタックは、別名で総当たり攻撃ともいいます。
  • DoS攻撃とは、ネットワークを通じて、サーバーやネットワークなどに意図的に大量のパケットを送り付け、過剰な負荷をかけ、脆弱性をついてサービスを妨害する攻撃です。
  • DDoS(ディードス)攻撃とは、DoS攻撃が1台のマシンを使って行うのに対して、複数のマシンから大量の処理負荷を与えることで、サービスを機能停止状態へ追い込む攻撃方法です。
    DoS攻撃を複数同時におこなう、分散攻撃の手法となります。
  • ボットとは、インターネット上で自動的に動作するプログラムのことで、コンピューターを遠隔操作する目的で作られたものです。
    ボットとはロボットが語源となり、攻撃したコンピューターをロボットのように操れることからきています。
    また、自動でWEBサイトの情報を収集するクローラーや、自動投稿プログラムなどがあります。
    悪意のあるものとしては、WEBサイトを巡回してメールアドレスを収集するものなどがあります。

 

続きはこちら ↓↓↓

 


基本情報技術者試験 ビデオ講座 Youtube

基本情報技術者試験対策 Cloud Notes コンテンツ利用について

関連記事

テキストのコピーはできません。