データ構造(木構造)2分探索木 二分探索木
データ構造(木構造)
2分探索木(二分探索木)
2分探索木(にぶんたんさくぎ:二分探索木)とは、
2分木のデータ構造において、親と子の関係で、
左側の子 < 親 < 右側の子の関係、
あるいは、左側の子 > 親 > 右側の子の関係をもった2分木となります。
テキストの例で左側の親子関係を見てみると、親が6、左側の子が4、右側の子が8となります。
親から見ると、左側の子は親より小さく、右側の子は親より大きくなります。
このように、全てのノードの親子関係で、親から子を見ると、
左側の子は親より小さく、右側の子は親より大きい、
あるいは親から見ると、左側の子は親より大きく、
右側の子は親より小さい、このような大小関係が決まっている2分木を「2分探索木」といいます。
また、親からみると左側の全ての下の階層の子は、親より小さく、右側の全ての下の階層の子は親より大きくなります。
2分木、2分探索木、ヒープ
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