CPUの性能 コンピュータで扱う単位 基本情報技術者試験
コンピューターの構成
コンピュータで扱われる単位は、私たちが日常生活で扱う数値よりも、非常に大きかったり、あるいは非常に小さかったりします。
ここではコンピュータでよく使われる単位について見ていきましょう。
表をみると、なじみのあるのはキロで、値が10の3乗となっています。
これは、例えば3キログラムは、3×10の3乗を意味していて、3×1000となります。
よって3キログラムは、3000グラムとなります。
同様に例えば、ハードディスクの容量などで使用される、500ギガバイトは、ギガが10の9乗なので、500×1000000000(10憶)で5000憶バイトとなります。
このようにコンピュータの世界では非常に大きい単位や小さい単位を扱うので、それそれの単位と数値をよく覚えておきましょう。
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