基本情報技術者試験解説

基本情報技術者試験解説

  1. HOME
  2. 基本情報技術者試験解説
  3. 基本情報技術者 解説
  4. 数値の各桁の重み 基本情報技術者試験

数値の各桁の重み 基本情報技術者試験

数値の扱い

数値の各桁の重み

ではこの講習では、2進数を10進数に変換する方法についてみていきましょう。

まずその前に、N進数(エヌシンスウ)の基数(キスウ)と重み(オモミ)についてみていきます。

 

N進数とは、2進数であればNは2で、10進数ではNは10となります。

N進数には、一般的に2以上の整数があてはまりますが、コンピューターでは、おもに2進数、8進数、16進数と10進数が使われます。

 

基数とは、ある進数(シンスウ)の基本となる数値で、N進数の基数はNとなります。

例えば、2進数の基数は2で、10進数の基数は10となります。

 

次に重みとは、数値の各桁にそれぞれ付いている値です。

 

続きはこちら ↓↓↓

 

基本情報技術者試験 ビデオ講座 Youtube

基本情報技術者試験対策 Cloud Notes コンテンツ利用について

関連記事

テキストのコピーはできません。