基本情報技術者試験解説

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サブネットマスク

ネットワーク

サブネットマスク

この講習では、サブネットマスクについてみていきましょう。

サブネットマスクは、ネットワークアドレス部とホストアドレス部を定義する役割があります。

以前の講習の、IPアドレスのクラスA、B、Cでは、ネットワークアドレス部とホストアドレス部が固定で決まっていました。

サブネットマスクを使用することにより、ホストアドレスのビット数を増やして、接続できるホスト数を増やすことが可能となります。

また逆に、ネットワークアドレスのビット数を増やして、ネットワークを分割することも可能となります。

サブネットマスクのデータ構造は、先頭から1が連続して続き、その後は最後まで0が連続して続く構成となります。

サブネットマスクは、1が連続した部分がネットワーク部となり、0が連続した部分がホスト部となります。

これで、IPアドレスの先頭からどこまでがネットワーク部で、どこまでがホスト部かを明確にします。

これにより、ビット単位でネットワークアドレスやホストアドレスを増やしたり、減らしたりすることが可能となりました。

 

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