基本情報技術者試験解説

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データ構造(キュー・スタック)基本情報技術者試験対策

データ構造

キューとは違うデータ制御方式にスタックがあります。

スタックのイメージは、片方の穴が塞がった筒に、上からデータを入れて、上から取り出すイメージです。

筒は片方が塞がっているので、データを入れる口と、取り出す口は同じになります。

そうすると、筒の中では、最初に入れたデータは一番底にあり、最後に入れたデータが筒の一番上になります。

そしてデータを取り出すときは、取り出し口は一つしかないので、筒の一番上のデータから取り出されます。

このデータを登録する筒をスタックといいます。

このようにスタックでは、最後に入れたデータは、最初に取り出されることになります

これを、Last-In First-Out(ラストイン ファーストアウト)といい、略してLIFO(ライフォ)といいます。

また、スタックにデータを入れることを「プッシュ」といい、取り出すことを「ポップ」と言います。

 

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