基本情報技術者試験解説

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2進数を10進数に変換する方法

数値の扱い

2進数を10進数に変換する方法

では、実際に2進数を10進数に変換する方法をみていきましょう。

テキストの例では、2進数1010111を10進数に変換しています。

 

まず、2進数を少し横幅を広くとって書きます。

その2進数の各桁の上に、重みを書いていきます。

 

2進数1桁目の重みは、2の0乗で1となり、

2桁目は、2の1乗で2となり、

3桁目は、2の2乗で4となります。

 

そうすると各桁の重みは、1桁目より左に向かって、1、2、4、8、16、32、64と続きます。

これを見ると気づくように、1桁目が1で始まり、左へ桁があがるごとに2倍、更に2倍となっているのがわかります。

このルールを覚えておくと2進数を10進数に変換するときにとても便利なので、ぜひ覚えておいてください。

次に、2進数の各桁の数値と重みを掛けていきます。

テキストの例では、一番左の7桁目から見ていくと、数値が1で重みが64なので、1×64=64となります。

 

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