基本情報技術者試験解説

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CPUの高速化 CPUの種類 基本情報技術者試験対策

CPUの種類には、CISC(シスク)と呼ばれるものと、RISC(リスク)と呼ばれる2種類があります。

表にあるように、CISCは、単純な命令から複雑な命令まで種類を増やしていて、1命令で色々できるCPUです。

RISCは、単純な命令のみに絞ったCPUです。単純な命令なので処理の高速化が期待でき、パイプライン処理などに向きます。

いろいろな複雑な命令を、一つの命令に収めて高速化を図るのがSISCで、パイプライン処理などを使って高速化を図るのがRISCと言えます。

パソコンやサーバーでは、CISCのCPUが多く使われています。

スマホやタブレット・携帯電話・ゲーム機などではRISCのCPUが使われます。

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