数値の各桁の重み 基本情報技術者試験
数値の扱い
数値の各桁の重み
ではこの講習では、2進数を10進数に変換する方法についてみていきましょう。
まずその前に、N進数(エヌシンスウ)の基数(キスウ)と重み(オモミ)についてみていきます。
N進数とは、2進数であればNは2で、10進数ではNは10となります。
N進数には、一般的に2以上の整数があてはまりますが、コンピューターでは、おもに2進数、8進数、16進数と10進数が使われます。
基数とは、ある進数(シンスウ)の基本となる数値で、N進数の基数はNとなります。
例えば、2進数の基数は2で、10進数の基数は10となります。
次に重みとは、数値の各桁にそれぞれ付いている値です。
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