電子メールの仕組み 解説 基本情報技術者試験 39
ネットワーク
電子メールの仕組み
この講習では、電子メールの仕組みを見ていきます。
では、テキストの例を見ていきましょう。
テキストでは、山田さんから、木村さんへメールを送る例を挙げています。
まず、メールソフトの設定を見てみましょう。
山田さんのメールソフトの設定画面では、受信メールサーバーと送信メールサーバーが設定されています。
これは、山田さんが契約をしているプロバイダーが、メールサーバーとして提供しているサーバーのドメインを設定します。
この例では山田さんの、受信サーバーは pop.abcsv.com(ポップ ドット エービーシーエスブイ ドットコム)
そして、受信サーバーのポート番号は、110番が設定されています。
これは、一般的なPOP3のポート番号となります。
プロバイダーによっては、セキュリティの関係で110番以外を使用するケースもあります。
次に、送信サーバーは smtp,abcsv.com(エスエムティーピー ドット エービーシーエスブイ ドットコム)となっています。
送信サーバーのポート番号は、25番が設定されています。
これも、一般的なSMTPのポート番号です。
プロバイダーによっては、セキュリティの関係で25番以外を使用するケースもあります。
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