OSとは 基本情報技術者試験対策
OSの働き
OSとは
ではこの講習では、OS(オーエス)についてみていきましょう。
OS(オーエス)とは、Operation System(オペレーティング・システム)の略で、基本ソフトウェアとも呼ばれます。
このOSは、文字の通りコンピューターの基本部分のソフトウェアで、ハードウェアと応用ソフトウェアが円滑に稼働するためのコンピューターの基礎となる部分です。
OSは、コンピューター全体を制御して、コンピューターのハードウェアとアプリケーションなどの応用ソフトウェアの橋渡しをするシステムソフトウェアです。
OSの働きを理解する上で、まず ハードウェアやソフトウェアとは、どのようなものでしょうか?
ハードウェアとは、目に見えて、手に取ることが出来るものです。例えば、マウス、キーボード、プリンターなどの機器や、メモリ、ハードディスク、CPUのLSIなどの電子部品などになります。
それに対して、ソフトウェアは、直接目には見ることが出来ないものです。例えば、コンピューターのプログラムやデータとなります。
また、コンピューターでの、ソフトウェアは大きく分けて、応用ソフトウェアと基本ソフトウェアに分かれます。
応用ソフトウェアを、アプリケーションやアプリとも呼びます。これにはオフィスソフトのワードやエクセルなどがあります。
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