基本情報技術者試験対策 解説

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データベース(主キー・外部キー) 解説 基本情報技術者試験対策 69

データベース

この講習ではデータベースの主キー、外部キーについて見ていきます。

主キーとは、表(テーブル)から特定の行(レコード)を識別するための列(カラム)です。

そのため、主キーはその表の中では「重複したデータ」は持てません。

重複したデータがあると、レコードが特定できないためです。

また、主キーのデータは、空(から)も許可されません。この空のデータを「ヌル値」ともいいます。

例えば、会社でいえば社員番号が該当します。

もし氏名を主キーにした場合、同姓同名がいると、レコードが特定できないため使用されません。

また、主キーに設定したデータは重複が許可されないので、同じ社員番号を割り当てることはできません。

同様に退職した社員の社員番号を新しく入社した社員に割り振ることも許可されません。

また、主キーは空(から)のデータも許可されないので、社員には必ず社員番号を割り当てなくてはなりません。

テキストの例では、左側に商品のテーブルがあり、右側に製造メーカのテーブルがあります。

 

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