データ構造(配列)2次元配列 行 列 解説 基本情報技術者試験対策 61
次に2次元配列とは、配列の要素が縦方向と横方向に広がった配列です。
データを入れるボックスが縦横に格子状に並んでいるイメージだと、分かりやすいかと思います。
2次元配列での各要素は、縦方向を識別する添字と、横方向を識別する添字を組み合わせて、配列の中での要素の場所を特定します。
テキストの例では、会員の名前・性別・年齢が2次元配列に格納されています。
横方向を「行」といい、この配列では0行目から9行目までの10行あります。
また、縦方向を「列」といい、この配列では0列目から2列目までの3列あります。
配列の要素は、配列名と行方向の添字と列方向の添字を組み合わせて特定されます。
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