基本情報技術者試験対策 解説

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データ構造(配列)解説 基本情報技術者試験対策 61

この講習では、配列についてみていきます。

まず、配列とはデータを順番に並べて格納する領域です。

イメージとしては、データが入る同じ大きさのボックスを順番に並べているようなイメージです。

このボックスの中にいろいろなデータが入ったり、ボックスから取り出されたりします。

ここで、データを入れるボックスの大きさは全て同じ大きさになります。

コンピューターでは、

配列をプログラムで宣言すると、配列を格納するエリアをメモリ上に確保します。

配列で一つのデータが格納される領域を要素と言います。

配列の一つ一つの要素はメモリ上では同じ容量となります。

要素はメモリ上では順番に並べた形で、連続して配置されます。

また、配列は配列名で識別されます。

配列のそれぞれの要素は、添字(そえじ)を使って識別されます。

添字は、通常0番から始まる数字が使われますが、プログラムの種類によっては、1番から始まる場合もあります。

配列の各要素は、配列名と添字を組み合わせて表します。

テキストの例の様に、配列名が「氏名」の配列があります。

この配列には、順番に氏名が格納されています。

 

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