基本情報技術者試験解説

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小数点以下の10進数と2進数

数値の扱い

小数点以下の10進数と2進数

この講習では、10進数の小数を2進数に変換する方法についてみていきましょう。

ここでは、整数と小数が出てくるので、ちょっと復習をしておきましょう。

整数とは小数点が付かない数で、0と負の数(マイナスの数)が含まれます。

例えば、-5、-1、0(ゼロ)、3、12などです。

小数とは0と1の間の数で、小数点以下の数値が含まれます。

例えば、0.2とか0.125などになります。

ではまず、2進数の整数と小数を、10進数に変換した対応表をみてみましょう。

テキストの例の様に、2進数の0.1(ゼロテンイチ)は10進数の0.5(レイテンゴ)となり、2進数の0.01(ゼロテンゼロイチ)は10進数の0.25(レイテンニイゴウ)となります。

 

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