基本情報技術者試験解説

基本情報技術者試験解説

  1. HOME
  2. 基本情報技術者試験解説
  3. 基本情報技術者 解説
  4. データ構造(リスト)双方向リスト 基本情報技術者試験対策
Eラーニング

データ構造(リスト)双方向リスト 基本情報技術者試験対策

次に、双方向リスト と 循環リストについてみてみましょう。

ポンタ―をたどっていくと最後のデータのポインタは、0やNullとなっていて、これでデータ構造の最後だということを意味します。

それに対して、双方向リストとは、一つのデータが次のデータのポインタに加えて、前のデータのポンタ―を持つようになります。

テキストの双方向リストの図を見てみると、それぞれのデータには次のデータの場所を指す、赤文字の「次ポインタ」と、前のデータの場所を指す青文字の「前ポンタ―」付加されています。

例えば、2番目の「佐藤」のデータは、次ポンタ―として30番地が設定されています。

また、前ポンタ―として、10番地が設定されています。

このように、各データが次のデータのポインタを持つだけでなく、前のデータのポインタを持つ構造を、双方向リストと言います。

次に、循環リストとは、単方向リストでは最後のデータのポインタは、0がNullでしたが、最後のデータのポインタに先頭のデータのアドレスを設定したリスト構造です。

これによりポンタ―をたどってデータを見ていくと、循環しているデータ構造となります。

 

続きはこちら ↓↓↓

 

 

基本情報技術者試験 ビデオ講座 YouTube

基本情報技術者試験 動画 おすすめ

コンピューターの構成 基本情報技術者試験 動画一覧

OSの働き 基本情報技術者試験 動画一覧

ネットワーク 基本情報技術者試験 動画一覧

数値の扱い 基本情報技術者試験 動画一覧

セキュリティ 基本情報技術者試験 動画一覧

データ構造 基本情報技術者試験 動画一覧

データベース 基本情報技術者試験 動画一覧

コンテンツの利用について
こちらをお読みください

基本情報技術者試験対策 Cloud Notes コンテンツ利用について

関連記事

テキストのコピーはできません。