基本情報技術者試験解説

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インターネット ポート番号 基本情報技術者試験

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インターネット ポート番号

ユーザーは、メール送ったり、ホームページを見たり、サーバーに何かの処理をしてもらう場合は、処理を依頼するパケットを送信します。

 

サーバーのグローバルIPアドレスが分かれば、パケットはそのサーバーまで届きますが、そこからどのプロトコルに処理をしてもらうかを指定しなければなりません。

テキストの例では、ホストからメールを送信する場合の例です。

 

メールはパケット化されて、指定のメールサーバーに届くように、SMTPサーバーのグローバルIPアドレスが、パケットのあて先IPアドレスにセットされます。

この例では、300.1.1.1となります。

 

そして、メール送信なのでSMTPサーバーに処理をしてもらうので、パケットにポート番号 25番をセットして送信されます。

パケットを受信した、サーバーはパケットのポート番号を見て、25番なのでSMTPに処理を引き継ぎます。

このように、グローバルIPアドレスにポート番号を付加して送ることで、受信をしたサーバーは、どのプロトコルにデータを渡すかを判断できます。

 

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