リピーター
ネットワーク
リピーター
次に、リピーターとは、ネットワークでの中継器です。
ネットワーク上を伝送される電気信号は、距離が長くなると減衰したり歪んでしまったります。
リピーターは、減衰した信号を増幅させ、歪んだ信号を整形して、再びネットワーク上に送信する役割があります。
リピーターにより、伝送経路の延長が可能となります。
OSI基本モデルでは、第1層の物理層に位置するものです。
現在は、LANのハブの普及によりリピーターハブとして、ハブにその役割も吸収されています。
LANでは、セグメント内の物理的な接続として使用されます。
セグメントとは、例えばIPアドレスの、
192.168.2.1(イチキュニ イチロクハチ 二 イチ) や
192.168.2.99(イチキュニ イチロクハチ 二 キュウキュウ)の様に、
192.168.2(イチキュニ イチロクハチ 二)までが同じ時、この2つのIPアドレスは、同一セグメントといいます。
IPアドレスが、192.168.2.1 と 192.168.5.10 は別のセグメントとなります。
IPアドレスについては、後の講習で詳しく説明をします。
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