基本情報技術者試験解説

基本情報技術者試験解説

  1. HOME
  2. 基本情報技術者試験解説
  3. 基本情報技術者 解説
  4. コンピューターのソフトウェア 基本情報技術者試験対策

コンピューターのソフトウェア 基本情報技術者試験対策

コンピューターの構成

コンピューターのソフトウェア

コンピューターでのソフトウェアは、大別して基本ソフトウェアのOSと、応用ソフトウェアのアプリケーションに大別されますが、さらに細かく分類すると、ミドルウェア、デバイスドライバー、API(エーピアイ)、OSのカーネルなどがあります。

ミドルウェアとは、

基本ソフトウェアのOSと、応用ソフトウェアのアプリケーションの中間的な処理を行うソフトウェアで、通常はOSの拡張機能として提供されます。

ミドルウェアは、専門的な処理を共通の機能や処理として提供をして、アプリケーションが標準化されたインターフェースとして使用できるようにしたものです。

例えば、データベースを円滑に動作させる、データベース管理システム(DBMS(デービーエムエス))や、通信管理などを提供します。

デバイスドライバーとは、

コンピューターと周辺機器を接続したときに、OSによって周辺機器を制御するためのプログラムです。

APIとは、

Application Programming Interface(アプリケーションプログラミングインターフェース)の略称で、一般的にはOSがアプリケーションから簡単に呼び出せるインターフェースを提供します。

このインターフェースをアプリケーションは利用することで、OSが用意する各種の様々な機能を、ハードウェアを意識することなく利用できます。

カーネルとは、

「核」を意味します。

基本ソフトウェア(OS)の中核を構成するソフトウェアにあたり、OSの内部に位置付けられます。

アプリケーションとハードウェアのインターフェースとなる「システムコール」、「タスク管理」、「メモリ管理」や、デバイス管理の「データ管理」と「通信管理」などで構成されます。

 

基本情報技術者試験 動画 おすすめ

コンピュータの構成

コンピューターの構成 基本情報技術者試験 動画一覧

基本ソフトウェアとは

OSの働き 基本情報技術者試験 動画一覧

コンテンツの利用について
こちらをお読みください

基本情報技術者試験対策 Cloud Notes コンテンツ利用について

基本情報技術者試験 ビデオ講座 Youtube

関連記事

テキストのコピーはできません。