OSの役割 基本情報技術者試験対策 21
OSの働き
OSの役割
では、OSの役割についてみていきましょう。
OSの役割は決まりきった定義はありませんが、主な役割は次のような内容になるかと思います。
それぞれの詳細はこの後の講習で詳しく説明をしていくので、ここでは大まかな概要を紹介していきます。
ジョブ管理とは、
ジョブとはユーザーがコンピューターに指示をする仕事の単位です。
例えば、勤怠処理・給与計算処理・明細印字・データ送信などがひとつひとつのジョブです。
このジョブを管理する機能がジョブ管理です。
タスク管理とは、
タスクとは、コンピューターが処理をする仕事の単位です。
ジョブを受付けたコンピューターは、ジョブをタスク単位に分解して処理を行います。
記憶管理とは、
メモリ管理とも呼ばれ、タスクを実行する際のメモリの割り当てを管理します。
また、タスクが完了した際の、割り当てられたメモリを解放する管理もします。
データ管理とは、
コンピューターで扱われるデータを管理します。
ファイルやフォルダーなどの管理があります。
通信管理とは、
コンピューターで通信を行う際のネットワークの制御、セキュリティの管理を行います。
障害管理とは、
コンピューターの異常を検出したり、障害からコンピューターを復旧させたりします。
続きはこちら↓
基本情報技術者試験 Cloud Notes ビデオ講座 YouTube
株式会社スピカ
お客様のビジネスをサポート
ホームページ制作・ワードプレス制作・ECサイト制作・運営
プログラム構築・サーバー構築