基本情報技術者試験解説

基本情報技術者試験解説

  1. HOME
  2. 基本情報技術者試験解説
  3. OSの働き コンピュータシステム ソフトウェア OS
  4. OSの働き 基本ソフトウェア,ジョブ管理,OSの種類,OSの役割,コンピューターのソフトウェア,サーバー 解説 基本情報技術者試験対策 21
Eラーニング

OSの働き 基本ソフトウェア,ジョブ管理,OSの種類,OSの役割,コンピューターのソフトウェア,サーバー 解説 基本情報技術者試験対策 21

OSの働き

OSとは

ではこの講習では、OS(オーエス)についてみていきましょう。

OS(オーエス)とは、Operation System(オペレーティング・システム)の略で、基本ソフトウェアとも呼ばれます。

このOSは、文字の通りコンピューターの基本部分のソフトウェアで、ハードウェアと応用ソフトウェアが円滑に稼働するためのコンピューターの基礎となる部分です。

OSは、コンピューター全体を制御して、コンピューターのハードウェアとアプリケーションなどの応用ソフトウェアの橋渡しをするシステムソフトウェアです。

OSの働きを理解する上で、まず ハードウェアやソフトウェアとは、どのようなものでしょうか?

ハードウェアとは、目に見えて、手に取ることが出来るものです。例えば、マウス、キーボード、プリンターなどの機器や、メモリ、ハードディスク、CPUのLSIなどの電子部品などになります。

それに対して、ソフトウェアは、直接目には見ることが出来ないものです。例えば、コンピューターのプログラムやデータとなります。

また、コンピューターでの、ソフトウェアは大きく分けて、応用ソフトウェアと基本ソフトウェアに分かれます。

応用ソフトウェアを、アプリケーションやアプリとも呼びます。これにはオフィスソフトのワードやエクセルなどがあります。

続きはこちら↓

基本情報技術者試験 Cloud Notes ビデオ講座 YouTube

株式会社スピカ
お客様のビジネスをサポート
ホームページ制作・ワードプレス制作・ECサイト制作・運営
プログラム構築・サーバー構築

関連記事

テキストのコピーはできません。