データ構造(リスト)基本情報技術者試験対策
この講習では、データ構造の中の一つのリスト構造についてみていきます。
リスト構造とは、データ間の関係をポインタを使って、数珠つなぎのように表すデータ構造です。
ポインタとは、変数の一つで、データが格納されているメモリ上のアドレスを示します。
メモリ上のアドレスを保管する変数がポインタとなります。
ポインタ変数に格納されるデータ(数値)は、アドレスとなります。
リスト構造では、各データには次のデータがどこに格納されているかを示すポインタが付加されています。
テキスト例を見てみると、各データの左端の赤文字の数値がデータが格納されているアドレスとなります。
例えば「和田」が格納されているアドレスは100番地となり、「木村」が格納されているアドレスは200番地となります。
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