基本情報技術者試験解説

基本情報技術者試験解説

  1. HOME
  2. 基本情報技術者試験解説
  3. コンピュータの構成 基礎理論 解説
  4. CPUの性能 MIPS 基本情報技術者試験 4-3
Eラーニング

CPUの性能 MIPS 基本情報技術者試験 4-3

コンピューターの構成

CPUの性能 MIPS

次にCPUの性能を表す指標にCPI(シーピーアイ)があります。

これは、1つの命令の実効に必要なクロック数を表します。

CPUが実行する命令は、このCPIが小さいほど、同じ時間内では実行できる命令が多くなります。

また、これより1命令の実行時間は、CPI×クロックとなり、CPI×周波数分の1の関係になります

次にMIPS(ミップス)について説明をします。

MIPSの訳は、ミリオン インストラクション パー セカンドで、ミリオンは100万、インストラクションは命令、セカンドは秒なので、1秒間に何百万回の命令を実行できるかを表しています。

例えば、20ミップスのCPUでは、100万は10の6乗なので、1秒間に20×10の6乗回の命令が実行できることを表しています。

また、ミップスと1命令の実行時間の関係は、図の式のようになります。

 

続きはこちら ↓↓↓

クロック周波数
コンピュータで扱う単位
CPI
MIPS
命令ミックス
その他の指標・FLOPS

基本情報技術者試験 Cloud Notes ビデオ講座 YouTube

株式会社スピカ
お客様のビジネスをサポート
ホームページ制作・ワードプレス制作・ECサイト制作・運営
プログラム構築・サーバー構築

関連記事

テキストのコピーはできません。