基本情報技術者試験解説

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CPUの性能 コンピュータで扱う単位 基本情報技術者試験 4-2

CPUの性能 コンピューターの構成

コンピュータで扱われる単位

コンピュータで扱われる単位は、私たちが日常生活で扱う数値よりも、非常に大きかったり、あるいは非常に小さかったりします。

ここではコンピュータでよく使われる単位について見ていきましょう。

表をみると、なじみのあるのはキロで、値が10の3乗となっています。

これは、例えば3キログラムは、3×10の3乗を意味していて、3×1000となります。

よって3キログラムは、3000グラムとなります。

同様に例えば、ハードディスクの容量などで使用される、500ギガバイトは、ギガが10の9乗なので、500×1000000000(10憶)で5000憶バイトとなります。

このようにコンピュータの世界では非常に大きい単位や小さい単位を扱うので、それそれの単位と数値をよく覚えておきましょう。

 

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クロック周波数
コンピュータで扱う単位
CPI
MIPS
命令ミックス
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