基本情報技術者試験解説

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SQL 選択 SQL文 論理演算子 SELECT句 WHERE句 データベース

データベース

SQL 選択

SQL 選択 SQL文 論理演算子 SELECT句 WHERE句

この講習では、テーブルから特定の条件の「行」を抽出するSQLを見ていきます。

テーブルから特定の条件の「行」を抽出することを「選択」と言います。

また、テーブルの「行」を「レコード」とも言います。

テキストでは、商品テーブルの「行」は、全部で8行あります。

これは、商品テーブルに8レコードあるというのと同じ意味になります。

SQLで特定の条件のレコードを選択するSQL文は、WHERE句を使用します。

テキストの例では、金額が16000円と等しいレコードを選択しています。

また、SELECT句はアスタリスクなので、実行結果の列順は元のテーブルと同じ列順となります。
  
SQL文 論理演算子 SELECT句 WHERE句 選択条件に論理演算子のANDを使った例 選択条件に論理演算子のORを使った例
 
 
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